1.(名称)本会は時習館同窓会関西支部という。
2.(目的)本会は会員相互の親睦を計ることを目的とする。
3.(事務局)〒530-0037 大阪市北区松ケ枝町6番1号グロウビル505
竹内総合法律事務所(代表 竹内隆夫)に置く。
4.(会員)本会の会員は時習館同窓会員で関西地方に在住する者、関西地方以西で希望する者および関西地方にゆかりのある者で希望する者とする。会員の構成として、「正会員」を基本とするが、卒後50年経過したものを「シニア会員」、大学に在住しているものを「学生会員」と称する。
5.(役員)本会に次の役員をおく。
支部長 1 名
副支部長 若干名
理事 若干名
事務局長 1 名
会計 1 名
監事 若干名
広報 若干名
6.(役員の任期)役員の任期は2年とする。但し再任を妨げない。
7.(役員の選任)役員は総会において選出する。
8.(役員の職務)
(1)支部長は本会を代表し、会務を統括する。
(2)副支部長は支部長を補佐し、支部長に事故あるときは、その職務を代行する。
(3)理事は支部長・副支部長とともに本会業務の運営にあたる。
(4)事務局長は会務の事務、情報および調整業務全般を掌理する。
(5)会計は本会の会計業務にあたる。
(6)監事は本会の会計監査にあたる。
(7)広報はホームページ等により内外に会務の情報を発信する。
9.(総会)
総会は会員をもって構成し、原則として毎年1回開催する。但し、必要に応じて臨時総会を開催することができる。
9-2 総会は支部長が招集する。
9-3 総会に提出し、その承認を受けなければならない事項は次のとおりとする。
(1)前年度の会務及び収支決算報告
(2)新年度の収支予算
(3)役員の選任
(4)規約の改廃
(5)その他の重要な事項
9-4 諸般の事情で通常の総会開催が困難な場合、郵便投票またはオンラインによる総会開催に替えることが出来る。
10.(理事会)理事会は、支部長の招集により開催し、本会の運営および企画の審議にあたる。
10-2 理事会は総会にかわって必要事項を議決することができる。但し、その内容を総会に報告しなければならない。
11.(議決)会議の議決は、出席会員の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。なお、あらかじめオンライン環境が整えられている場合は、オンラインによる出席も認めるものとする。また、通常開催が困難な場合、郵便投票またはオンラインによる投票も出席と見なすものとする。
12.(経費)本会の経費は、会費、本部からの支部支援金、賛助金、寄付金およびその他の収入金をもってこれにあてる。
13.(会計年度)本会の会計年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。
14.(個人情報の管理等)本会は、本会の管理及び運営等に資するため、母校、本部及び会員等から取得した会員の個人情報につき、関係法令を遵守し、適切に管理、運用するものとする。なお、詳細は別途プライバシーポリシーに定めるものとする。
15.(規約の変更)この規約は総会の議決によって変更することができる。
★運用における覚書 (第53回総会において承認)
○ 賛助会員の名称を「シニア会員」とし、切替え時期及び取り扱いは従来の賛助会員と同じとする。また、学生は「学生会員」とし、原則として、会費を免除する。その結果、会員構成は「シニア会員」「正会員」「学生会員」とし、いずれも、正式な会員とする。
○ 事務局補佐体制の新設
事務局体制の整備:事務局長補佐を若干名置くことができる。
【解説】
1.従来の「賛助会員」が「シニア会員」となり、正式な会員となったことを受け、2019年度より従来「賛助金」としていたものを「会費」として会計処理することとした。ただし、覚書に示すように、取り扱いは従来と変わりなく、会費の納入は任意とし、1,000円1口(何口でも可)とする。そのため会計も「会費(シニア会員)」「会費(正会員)」と分けている。
2.会員数の増大に伴い、事務局業務が増え、事務処理に多くの時間を費やすようになってきた。そこで、その解消のため、事務局体制の強化を図ることにした。